通信制大学院で修士・博士の学位が取れる!

通信制大学院ってどんなところ?

大学院の学生は毎日大学に通い、授業や学会、日々の研究で忙しいのではないかと思っている方は多いと思います。しかし、通信制大学院では毎日大学に通う必要はありません。自宅でのテキストやテレビ・ラジオ・インターネットによる学習と、レポート提出、半期に一度の単位認定試験受験によって必要な単位を取得できます。大学によってはスクーリングを必須とするところもあります。修士課程では論文の執筆が必須になるので、多くて一か月に一回程度ゼミに出席する必要もありますが、仕事の都合や遠方であるなどの配慮もしてもらえます。

自宅学習でどうやって研究するの?

通学制の大学院と異なり、通信制大学院では自主的な研究活動が必要になってきます。お住まいの地域の都道府県立図書館や市町村の図書館、各種の研究施設などの協力が必要になる場合もあります。自分の所属している大学でなくても、地域の大学であれば図書館を一般開放している場合もあります。所属する大学に頼んで資料を取り寄せてもらうこともできます。孤独な作業もありますが、ゼミに出席することで全国の仲間が頑張っていることを知り、励みになります。

通信制大学院のメリットは?

通信制大学院は通学制の大学院よりも少ない費用で卒業することができます。また、自宅学習がメインなので、仕事や家庭を持つ方でも時間をうまく使って学習できます。また通信制の場合、ゼミやスクーリングなどで年齢も職業も異なるさまざまな人と出会えることが大きなメリットでもあります。現在通信制の修士課程を持つ大学院は比較的多くありますが、ごく少数ですが通信の博士課程を持つ大学もあります。このようにさまざまなメリットを持つ通信制大学院に、入学してみませんか。

通信制大学院は、インターネットなどを利用して自宅で学ぶことができるので、日中に仕事をしている社会人の方でも学ぶことができます。