どのカードローンを選んだらいいか?自分に合う利用法は?

消費者金融のカードローンは審査が柔軟な場合がある

消費者金融のカードローンは、貸金業のローンなので総量規制の影響を受け、利用限度額に年収の3分の1までという縛りがあります。しかし、土日祝日でも即日融資ができるように審査に応じてもらえたり、在籍確認が難しい場合にも、直近の給与明細や社名入りの健康保険証のコピーで代わりとしてもらえたりと、柔軟な対応ができる所が高い評価を受ける理由ともなっているのでしょう。また、自営業者用に、個人用にも事業資金向けにも利用できるようにしているカードローンを提供している所も見られます。金利が高めで、多額の借り入れには難しいことがありますが、緊急にお金が必要な場合には助かることがありますね。必要最低限を借りるようにして、早めに返済できるようにすると計画的に使いやすいでしょう。

銀行カードローンは多額の借り入れができる場合がある

銀行カードローンは金利が低いですが、審査が慎重で基準が厳しいことがあります。審査に通過する成約率も消費者金融系のローンよりも低めだと推測されます。しかし、総量規制の適用外ですので、消費者金融のカードローンよりも多額のお金を借り入れできる可能性も大きくなります。2、3社の金融機関から借入している場合は一本化して、返済を管理しやすくなりますし、月々の支払額の負担も減る場合がありますね。また、金利が高い借り入れを、低金利の銀行カードローンに思い切って借り換えし、金利を抑えて、総支払額を少なくすることもできるかもしれません。ただし、専業主婦の場合は借り入れできても、利用限度額が少なめに抑えられる可能性が高いですし、アルバイトやパート、自営業の方の場合は、信用度が低いため、思ったほどの金額を得られないこともありますので、あくまでも総量規制の金額を参考にするようにしてくださいね。

無利息期間があるカードローンはお得なのか

金融機関の種類に限らず、初回限定で1ヶ月程度の無利息期間が設けられているものがありますし、中には、1週間以内の借り入れなら何度でも無利息期間を利用できるローンも見られます。無利息期間中に全て返済できれば、その期間は元金の返済だけで済みますので、とてもお得になりますね。1日でも過ぎると規定の金利が日割りでかかることになります。無利息期間は契約した翌日から1ヶ月ということがありますので、早めに借り入れをしないと、無利息分が少なくなる可能性もあります。事前に契約書を確認するようにしてください。無利息期間がない場合や、適用期間を過ぎた場合には、余裕がある時にATMや会員専用サイトから随時返済をすることで、早期返済ができます。借入期間を短縮して、利息を軽減出来ますので、積極的に利用するようにしてください。信用度も上がるので、利用限度額を増額しやすくなるメリットもありますよ。

ちょっとした違いでもカードローンでお金を借りる上ではとても大事なことです。カードローンの比較をちゃんとしてより条件のいいところを選択するといいです。